教えて!きたぞう君

補助対象

中小企業省力化投資補助金ってどんな企業が対象なんですか?

良い質問だぞう!たくさん説明するぞう!

(また)熱血スイッチを入れてしまった…。

・中小企業・小規模事業者であること
・日本国内で事業を営んでいること
・業務の省力化・生産性向上を目的としていること
が対象企業になるぞう。

ただ、みなし大企業(親会社が大企業など)など補助対象にならない条件もあるから注意だ。中小企業省力補助金公式ページの「公募要領」に詳しい記載があるから見てみるといい。

中小企業とは

資本金や従業員数といった経営規模が一定基準以下である企業を指します。
業種 中小企業者(下記のいずれかを満たすこと) 小規模企業者
資本金の額または出資の総額 常時使用する従業員の数 常時使用する従業員の数
①製造業、建設業、運輸業、
その他の業種(②〜④を除く)
3億円以下 300人以下 20人以下
②卸売業 1億円以下 100人以下 5人以下
③サービス業 5,000万円以下 100人以下 5人以下
④小売業 5,000万円以下 50人以下 5人以下

ところで、何に対して補助金が出るんですか?

良い質問だぞう!「製品本体価格」「導入に要する費用」の2つが補助対象経費だぞう!ただし、前に話した『製品カタログ』に載っていない製品はカタログ注文型では申請できないから注意だぞう。

注意と言えば、補助金交付決定前に購入や契約をすると補助対象外になるから気をつけろ。あと、補助対象経費にはそれぞれ上限がある。

教えてもらった下表の補助上限とは別に、補助対象経費のそれぞれにも上限が設定されているんですか!?

補助率・補助上限

補助対象:補助対象としてカタログに登録された製品等
従業員数 補助率 通常の補助上限額 *大幅な賃上げを行う場合の
補助上限額
5人以下 1/2 200万 300万
6〜20人 500万 750万
21人以上 1,000万 1,500万

*下記の要件を達成した場合の補助金額です
大幅賃上げ要件:事業場内最低賃金を45円以上増加させ、かつ給与支給総額を6%以上増加させること。

そうだぞう!「製品本体価格」の上限は『製品カタログ』に掲載されいるぞう。例として北沢産業の機器の掲載ページを見てみるといいぞう。

次に「導入に要する費用」。つまり導入費についてだが、まず導入費自体に上限がある。製品本体価格の2割だ。

そして次に導入費の「補助額」上限もあり、製品本体価格に対する補助額の2割 または 導入費の1/2 のどちらか低い方が採用される。

なるほど。従業員の数によって決まっている補助上限額だけじゃなくて、補助対象経費それぞれにも上限があるんですね!そして、補助金交付決定前に購入や契約したら対象外になるということも覚えてなきゃ!!

教えて!きたぞう君一覧へ

商品情報に関するお問い合わせ

厨房全体についてのお問い合わせ

こ厨房全体についてのご相談はこちらから

カタログ申請

商品のカタログ申請はこちらから